びわ湖バレイの「びわ湖テラス」

びわ湖バレイの「びわ湖テラス」

SHIGA
Otsu City

標高1,100mの天空から滋賀の絶景を
“ひとりじめ”

京阪神エリアから日帰りできる大人の山岳リゾート

大阪・京都から電車に揺られ、琵琶湖を右手に1時間ほど。琵琶湖のほぼ全景を眺望できる「びわ湖テラス」に辿り着きます。標高1,108mの打見山、標高1,174mの蓬莱山の頂へと導く日本最速となる秒速12mのロープウェイの窓には、徐々に大きな姿を現す琵琶湖が映ります。春はソメイヨシノなど1,000本もの桜咲く山麓、夏は瑞々しい新緑の息吹が伝わり、秋はえんじ・橙・茶から成る紅葉絨毯が、冬は一面の銀世界が視界に広がります。澄んだ空気に身を委ねながら見る天空からの景色に「地図でしか見たことがない人や地元の方でさえも、『琵琶湖ってこんなに大きいんだ!』と驚かれますね」と20年以上働く営業部の土井智さんは胸を張ります。

フレームに収まり切らない大パノラマに時を忘れる

欧米風の家具やウッドテラスが“大人の山岳リゾート”を演出します。グランドテラスからは沖島や竹生島が、好天時には西にあべのハルカスが、東に日本三大霊山の白山までもが望めます。2018年8月にオープンしたばかりのノーステラスからは比良山系と湖北の街並みを、蓬莱山の山頂にあるCAFÉ360の巨大アーチ状デッキからは、伊吹山地から比良山地までの大パノラマを堪能できます。約30万球の水仙が季節外れの5月に開花し、黄色・白・緑で染め上げられる蓬莱山の斜面も魅力のひとつ。それぞれのテラスから眺める、フレームに収まり切らない別世界の大パノラマに、時を忘れます。

別世界を演出する滋賀由来のメニュー

地元食材を使用したメニューや、こだわりの商品も別世界を創り出す要因のひとつ。ハワイアンブルーの「テラスソーダ~ブルーレモネード~」、ルビーを彷彿とさせる「ヒラぺリラソーダ~比良の赤紫蘇ソーダ~」は“インスタ映え”すると評判です。さらに、豊かな風味で県内一の生産量を誇る “土山茶”を使用したドリンクや古株牧場の牛乳をベースにしたオリジナルジェラートなど、滋賀県全域を五感で味わえる贅沢なラインナップ。「商品は生き物ですから」と語気を強める土井さんが管理者を務める360スタンドでは、お客様の要望に応えるように、この夏からはアイスが仲間入り。「日差しが強くて、日陰の少ないカフェ360に適した“溶けないアイス”がどのような反響を呼ぶのか楽しみです」と目を細めます。

四季折々の大自然に触れる“びわ湖テラス・びわ湖バレイ”

びわ湖テラスの仕掛け人である土井さんは、びわ湖バレイの魅力を「京阪神エリアから日帰りで通年遊べる自然と融合したリゾート地ですから」と話します。夏場の来場者増加を図り、ウィンタースポーツシーズンの盛り上がりに繋げるべく、2016年にびわ湖テラスをオープン。実際に訪れた人によるSNSでの口コミや投稿を追い風に、夏の来場客は約15万人から約50万人まで増加しました。柵ではなく水盤を設置することで、びわ湖テラスは空と湖の境界を感じさせないと、SNSでは8万件以上(※2019年1月現在)もの写真が投稿されています。四季折々の大自然に身を委ねられる贅沢-。「夏の来場者の1%でも、スキーやスノーボードをしに来てくれたら嬉しいですね」と語ります。

商品・サービス情報

  • ロープウェイ(往復)
    2,500円
  • 【テラスカフェ】
  • ジェラート
    シングル
    450円
  • ダブル
    600円
  • 近江和紅茶
    (ホット・アイス)
    500円
  • 近江和紅茶ラテ
    (ホット)
    550円
  • 近江ほうじ茶
    (ホット・アイス)
    500円
  • 近江ほうじ茶ラテ
    (ホット)
    550円
  • 【カフェスタンド】※4月下旬から10月下旬のみ営業
  • テラスソーダ~ブルーレモネード~
    600円
  • ヒラぺリラソーダ~比良の赤紫蘇ソーダ~
    650円
  • ※2018年度の料金(価格はすべて税込)
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