Eclairer(エクレレ)

Eclairer(エクレレ)

SHIGA
Higashiomi City

長さ20cmのエクレア。
キュートなデザイン、 “シアワセな驚き”!

土・日は予約だけで500~600本が売れる長~いエクレア

長さ20cmのスマートなエクレアが人気です。フランス菓子・エクレアはバターたっぷりで濃厚な味ですが、こちらは甘さを少し抑えたあっさりめ。そして長細い形とオリジナルデザインが一般のエクレアとの違いです。しっかり焼かれたシューはできたてはサクッと、時間が経つとクリームとなじんでふんわり柔らかくなっていきます。テレビで紹介されると直後の休日は1時間で完売するとか。平日の午前でも路地裏のお店前には行列が。本日中お召し上がりにも関わらず、事前予約だけでも1日500~600本が売れるというエクレアは、東近江市のJR能登川駅近くにある菓子店Eclairer(エクレレ)の人気スイーツです。

いろんな味をシェアできて食べやすい、それぞれかわいくて全部試したい

Eclairerではメイン商品のエクレアが定番10種、スペシャル(季節もの)3~4種のほか、マフィンやパイ、焼き菓子をそれぞれ数種類ずつ製造販売しています。主材料となる小麦は滋賀県産にこだわり、エクレアスペシャルに使う果物などの一部は旬の県内産を使用。地元とのつながりから生まれたお菓子です。長細いエクレアにした理由について「こんな長いものをエクレアと言っていいのか随分迷いましたが、これなら2~3人でも分け合うこともできるし、細めなので食べやすい」、と営業担当の岸田敬子さん。エクレアの色や形はパティシェの西村さんとアイディアを出し合うとか。飾りのパーツもなるべく手作り。どこにも無いデザインも人気の秘密のようです。

施設の利用者にも地域にも夢を照らす存在でありたい

同店の母体は、障害のある人の支援活動を行う社会福祉法人蒲生野会。店舗は同法人が展開する施設の一角にあります。ここでは働きたい障害者が作業をしたり、自立のための職業訓練などを行いながら一般就労を目指しています。中にはこの店で働くことを目標とする人やパティシェになりたいという人も。美味しくてかわいいお菓子を作って、お客様に喜ばれたい。エクレレはまさに、この人たちの夢と希望を、さらには地域をもEclairer(照らす)存在なのです。常連のおばあちゃんは、嬉しそうに孫にお土産で買い求めます。

派手さはないけど、実力はトップクラスの滋賀県

「滋賀県を一言で言えば“派手じゃないけど実力者”。文化財の数は日本でもトップクラスですし、多彩な伝統工芸品があります。産業も盛んで農産物も豊富、自然にも恵まれています。でも、それを声高に言うわけでなく、いつのまにか人々に知られている。それが滋賀の風土なのか、滋賀県人の人柄なのかもしれません」と岸田さん。エクレレはホームページもなく、これといった宣伝もしていません。評判はすべて口コミですが、知る人ぞ知るエクレレはまさに、滋賀県と同じく“派手さはないけど実力者!”なお菓子なのです。

商品・サービス情報

  • エクレア(1個)
    215円~
  • エクレア(スペシャル 1個)
    400円~
  • 丁字ぱふ1袋(4枚)
    210円
  • 丁字麩メレンゲ(1袋)
    120円~150円
  • (価格はすべて税抜き)
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