「市川農場」の「近江豊郷の農家が育てたたまねぎのドレッシング」

「市川農場」の「近江豊郷の農家が育てたたまねぎのドレッシング」

SHIGA
Inukami-gun Toyosato Town

肉との相性もよく、魚の煮付けの下味にも使える
たまねぎのドレッシング

滋賀県で一番小さい町で生まれたドレッシング

滋賀県で一番小さい町「豊郷町」。そこで作られているのが「近江豊郷の農家が育てた たまねぎのドレッシング」です。じっくり甘みがでるまでソテーしたタマネギに本醸造醤油を加え、まろやかで甘みのある味わいです。野菜だけでなく、お肉とも相性が抜群で、なんとハンバーグの下味や、煮魚にも使われている方もいるそうです。一番のおすすめは、新タマネギのスライス。タマネギのシャキシャキ感と甘みあるドレッシングで夏の暑さ、一日の疲れが癒されます。商品の名前のとおりタマネギの産地が「豊郷町」に限定されており、その分生産者の顔が見え安心感があります。タマネギづくりには、地域の担い手農家だけでなく、高齢者や定年退職された後の方なども携わり、その栽培量は年々増加し、今では農業の活性化や農家の生きがいづくりにも一役買っています。

“もったいない”がきっかけで誕生した
たまねぎのドレッシング

農家の軒先にぶらさがっていたタマネギ。これが、このドレッシング誕生のきっかけです。平成23(2011)年6月、現在、株式会社市川農場代表取締役の市川健治さんが農家のそばを歩いていると、軒先にぶらさがったタマネギがたまたま目にとまりました。「これで何かできないかな」と思い、もともと調味料メーカーに勤めていたこともあり、ドレッシングを試してみることに。何度かの試作の後、A,B2種類のドレッシングが完成し、地元の役場で味見をしてもらうことに。市川さんはAのドレッシングと内心決定していましたが、なんと役場の味見ではBが好評。悩んだ挙句、皆さんの意見を尊重し、平成23(2011)年8月にBで発売。これが現在大人気のドレッシングです。

1000本でスタートした商品が
今では海外でも支持されるように

平成23(2011)年8月、とりあえず1000本限定で販売してみようと道の駅3か所で販売開始。「調味料なんてあまり売れないだろう」と予想し、300本を準備することに。しかし事前の予想を完全に覆し、なんと1週間で完売し、いきなり欠品ギリギリの状態に。1か月足らずで1000本が完売されました。その後、地域を少しずつ巻き込み、出荷量、タマネギの生産量も増え、滋賀県内にとどまらず、大手の高級スーパーや関東一円のコープなど県外でも販売されるようになりました。現在では、海外バイヤーとも商談し、海外でも支持されています。豊郷町はアニメで知られているのではなく、たまねぎドレッシングで有名になる日が来るかもしれません。

「豊郷」を県内外にそして海外に知っていただける
きっかけとなる商品に育てていきたい

市川さんにこのドレッシングに込めた思いを聞きました。「商品を販売して6年目に入っていますが、本当に愛着のある商品に育ちました。日を重ねるごと、年を重ねるごとにお客様からの評価も多く耳にすることができ、販売していくうえでも自信を持つことができてきました。まずは商品を多くのお客様にお届けできるように、その窓口を広げながら、滋賀で一番小さい町「豊郷」を県内外にそして海外に知っていただけるきっかけとなる商品に育てていきたいと思います。いつしか、“豊郷にはたまねぎドレッシングがあるね”って言われるように、商品の品質の改善とブランド力を磨き上げていきたいと思います。お客様が第一声で美味しいって言っていただける商品と、農業のモノづくりを地域一体となり取組できればと考えています」。

商品・サービス情報

  • たまねぎドレッシング
    (200ml)
    453円
  • (価格はすべて税抜)
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